三浦半島でまぐろを食べて来たよ
最近、hamasakuの周りでは逗子付近の話題が絶えない。そんな環境下で逗子マンセーな人達からの洗脳により、少しずつではあるが、逗子付近に興味を持ち始めたよ。
とある人から三崎港のマグロがお勧めだという話を聞いたので、嫁さんと息子二人に加え、義理のお母さんと5人で、三浦半島まではるばるマグロを食べに行って来たよ。
前日から頭出しをしていたのだが、この日も出発は11時過ぎ。その理由についてはあえて触れないでおく。
今日は天気が良いせいか、道路は車で賑わっている。途中、パーキングで小休止をいれて走ること約2時間半、目的地の三崎港へ到着。今日もAh-huhな人の作ったアプリケーションで、移動経路を記録しようと思ったが、PCサイトから携帯用のURLを払い出せと怒られたので、記録出来ず。
現地は観光客で大にぎわい。観光バスも数台いて、14時半を回っているのに、駐車場は満車状態。
何とか車を停め、向かったのは、たち吉というお寿司屋さん。同僚一押しのお店らしい。
お座敷二席にカウンター席の小さなお寿司屋さん。15時近いのに、座敷には既にお客さんが。どうしようかと迷っていたら、座敷に座っていた人が席を譲ってくれたよ。
長時間車に押し込まれていた息子も、解放されてテンション高め。うきうき気分で大はしゃぎ。
嫁さんと上の子、お義母さんは、まぐろづけ丼(1,700円)を注文。三浦大根とお味噌汁がついてきましたよ。
hamasakuは、本鮪丼と鮪カツ御膳(2,500円)を注文。揚げたての鮪カツが美味しそう。
感想はというと、鮪は柔らかくてカツはホクホク。お寿司屋さんという事もあり、ご飯は酢飯。美味しいんだけど、鮪の量の割にご飯が少なかったのが少し不満。もう少し、ご飯があると良かったかな。
食事を済ませたら、駐車場の横にある、海産物を売っている三崎港産直センター うらりへ。
まぐろだけではなく、海産物が安く売られている。観光バスの人達は、こぞって買ってました。普段、まぐろを買う事がないので、安いかどうかわからなかったけど、きっと安かったのだろう。ほんの少しではあるが、hamasaku家も買い物をして、休憩所で下の子にご飯をあげる。
そうこうしている内にもう日が落ちて来た。夕日に照らされる港はそれだけで情緒あふれる感じがする。
17時前には、車にのって帰路につくが、道は渋滞。三浦縦貫道にのるまで1時間半近くかかって、全員お疲れモード。自宅についたのは、21時をまわっていたため、晩御飯はほか弁。豪華なお昼ご飯とのギャップがなんとも言えない。
三浦半島は四季があふれるすばらしい場所だ。ただ、残念なのはあの渋滞。もしも、三浦半島に車で行こうと思っている人がいるのであれば、なるべく早めに行き、早めに退散する事をお勧めしたい。
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