新MacBook(MB466J/A)対応メモリとデュアルブート環境を安く買う
価格コムで新MacBook(MB466J/A)の価格をチェックして、そろそろ買い時価格まで値が下がってきた。やはり買うとしたら、メモリはMaxの4GBで、BootcampでWindows XPを動かしたいよね。ちょっとWindowsを使いたい時に便利な、VMWare Fusionも用意しておきたい。
とは言え、旧モデルのMacBookと違い、新しいMacBook(MB466J/AとMB467J/A)のメモリは、PC3-8500(DDR3 1066 SDRAM)である為、DDR2に比べると、お値段が若干高めなんだよね。hamasakuの調査では、安くても8000円はするよ。
ゲストOSのWindows XPを購入するなら、DSP版が安いので、そうなると、単にメモリが安い店を選ぶのではなく、DSP版のWindowsを扱っている店を探さなければならない。
というわけで、ちょっと調べてみたよ。
メモリが安いのは、ネットでもうわさの上海問屋。上海問屋セレクト SODIMM DDR3 PC3-8500 2GBだと、送料別で7,999円(税込み)。ただし、DSP版のWindowsを扱っていない為、デュアルブート環境を作りたい人は別の店を探す必要がある。
探してみたところ、PC ONE’Sというお店でも、同価格のメモリを扱っていたよ。もちろんDSP版のWindowsも。2GBメモリ×2(7,990円×2)とDSP版のWIndows XP Home SP3で、27,370円。
また、別の店だと、ECサイト「バリューランド」というお店もある。こちらだと、トランセンドのJM1066KSU-2G 128Mx8 DDR3-1066 CL7 2GBが8,480円で、DSP版のWidows XP Home SP3
が11,280円、計28,240円で売っている。PC ONE’Sよりは少し高いが、今、キャンペーンで、新規会員登録した人に2000円のクーポンをプレゼントしている。それを使えば、実質26,240円で買えることになる。
異なるOSを交互に使う場合は、上記のお店で買えばいいんだが、同時に使用したい場合は、VMWare FusionもしくはParallels Desktop for Macが必要になるが、どちらも定価で購入すると、1万円以上する。
そこで利用したいのが、VMWare Fusionの日本代理店である、アクト・ツーが販売している、Macでデュアルブートシリーズ Eだ。
こちらは、メモリとDSP版のWindow OSとVMWare Fusionがセットになった製品で、4GB+WIndows XP Home SP3+VMware Fusionのセットが、34,980円で販売されている。これだと、前述のお店に8,000円程度プラスすれば、全てが揃うことになる。
また、これとは別にSmith Microという海外のショップから購入する方法もある。このサイトは、決済時にクーポンコードを入力することで、大幅なディスカウントがされることで有名だ。事実、hamasakuも、2月くらいに、$35.99で購入した。今だと、下記のURL経由であれば、$20ディスカウントで、$59.99で買うことができる。
もっと安いお店を知っている方はコメント下さい。
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