白浜周辺の名所を半日でまわる旅
白浜出張最終日は、過酷な一日だったと言わざるを得なかったよ。
用件が終わったのがお昼。東京へ帰る飛行機は、19時15分発のJAL1386で、出発まで6時間以上はある。さてどうしたものかと。
とりあえず、お土産を買わなきゃねという事で、タクシーでとれとれ市場南紀白浜へ向かったよ。
土曜日という事もあり、結構な人。メインは海産物だけど、和歌山の特産品コーナーもある。魚なんてここじゃなくても買えるので、会社の人のお土産にとれとれ市場特製クッキーと、自宅用に「南紀白浜パンダのチカラコブ10個入」を購入。その他にも、晩酌用に紅南高を購入したよ。
さて買うものを買って、ふと時計を見ると、まだ14時。1時間前に空港入りするとしても、4時間以上ある。どこかに行くにしても、お土産や、キャリーバックを持って移動するのはきついので、ひとまず空港に荷物を預ける事にしたよ。
荷物を預けた後は、移動手段の確保。これまで移動はもっぱらタクシーを使う事が多かった。しかし、今後はそうも行かない。走る距離や時間を考えるとレンタカーを借りた方がお得だ。というわけで、ホンダのエアウェイブを借りて、白浜観光へと向かったんだよ。
三段壁
観光マップを見て、最初に行ったのがここ。
行くまで全く知らなかったんだけど、自殺の名所との事。「いのちの電話」の看板も立っていたよ。足場のギリギリまで行って下を眺めてみたが、確かに凄い迫力だ。きっと落ちたらひとたまりもないと思うよ。
エレベータで三段壁洞窟に降りることも出来たけど、エレベータに乗るだけで、大人1200円は高いので、そのままスルーしたよ。
千畳敷
次はそのまま道路に沿って走ること数分。
なんて事はない、ただの岩。落書きが多くて、雰囲気がぶち壊されたのが一番印象に残った。大きなハートマークに、二人の名前を刻むなんて、自殺行為としか思えませんでしたよ。
足湯巡り
次はどこに行こうと悩んだが、観光マップには、名所らしいところはない。後は温泉くらいだろうという事で、足湯巡りに。幸い、白良浜の前に無料の駐車場があったので、そこに車を停めて、しばし白浜の町を散策したよ。
最初に訪れたのは、温泉宿「白浜館」の一部、銀座通りの足湯「白浜銀座足湯横丁」。白浜館の宿泊者専用足湯と一般用足湯の二つがある。最初は熱いと思ったが、時間が経つと慣れてきたよ。少々ぬるめなんだそうだ。
二件目は、白浜銀座足湯横町の少し先にある、「柳橋足湯」
こちらは、一件目よりも熱め。二件目ともなると、じんわり体から汗が出て来てたよ。足湯は白良浜沿いにもう一件あるんだけど、こちらは、前日の晩に寄ったので今回はパス。
お土産を買い、名所を巡り、温泉(足湯)を堪能したら、正直もう行くところはない。この時点で15時過ぎ。こうなると、後は手当たり次第に行くしかないという事で、観光マップに書いてある場所という場所には一通り行って来たよ
白浜金閣寺
観光マップでひときわ目立つ建物。それが白浜金閣寺。この日は、海人祭があるので、そろそろ車が多くなってきた。
目的地周辺につくと、いやでも見えてくる五重塔。そして、hamasaku達を迎えてくれたのは、巨大な門。その迫力に圧倒されたのもつかの間。どうやら、お休みらしい※1。これまた残念。
大漁みやげセンター
とれとれ市場が出来る前は、多分、白浜一のお土産屋さんだったんだろうね。「大漁まぐろ家」が併設されているけど、残念なことに営業時間は11:00?14:00。ここが開いていたら、ちょっと早い晩ご飯を食べていたんだけに、残念。仕方ないので、梅アイスクリームを食べたよ。
ここで時計を見ると16時過ぎ。そろそろネタも尽きて来たし、おなかも空いてきたので、再びとれとれ市場へ向かい、いくら丼で腹ごしらえ。食べ終わると丁度いい時間だったので、ガソリンを入れ、空港へ戻る。約6時間で、名所や温泉にショッピングをこなすのはさすがに疲れたよ。
まとめ
今回の旅でわかったのは、とれとれ市場が白浜の一大デートスポットだという事。若者の間では、とれとれ市場内をぐるっと回って後、海産物やバーベキューを食し、食後のデザートに、場外のソフトクリームを食べるというのが定番のデータコースになっているのではないかと思うよ※2。
関連記事
Facebook comments:










