ハンニバル・ライジングをみたよ
休みの日の宿直は最高だ。夕方出社しても、その日の日勤者が1名しかいないので、日勤者と交代して勤務が始まれば空間を独り占めできる。素っ裸になって、嫌なやつの机の上で、インリンばりのM字開脚を披露したり、新宿の夜景が見渡せる窓際で股間をガラスにピッタリつけて、ガラスの冷たさを感じることだって出来るんだ。もちろん、hamasakuは良識があるので、そんな馬鹿な事はしませんが。
そんな一人だけの空間で何をしていたかという話。
今晩も昨日に続き、職場が静かなんで晩御飯を早めに食べて、iPod Touchにインポートした映画を鑑賞していたよ。今日見たのはこちら。これもずいぶん前にリッピングしたやつで、ようやく見ることが出来た。
[tmkm-amazon]B000S6LHQC[/tmkm-amazon]
レッド・ドラゴン、羊たちの沈黙、ハンニバルに登場するレクター博士の幼少期・青年期を描いた作品。最後は少しあっけなかったかな。どうせなら、レッド・ドラゴンに続く為に何らかのキーワードを残して終わって欲しかった。それにしても、最後に殺されたグレンツは可哀相だなぁ。殺害されるシーンもなかったし。何となく、監督からマキが入って省略されたって感じがしたよ。
気になったのは、Lady Murasaki役を演じていたコン・リーにぜんぜん変化がないところ。時間が経過しても、見た目に変化がないのは、東洋人の魅力を表現しているのだろうか。
そう言えば、ハンニバルを見てなかったなぁ。今度借りてこよう。
関連記事
Facebook comments:


