幸せのちからを見ましたよ
自宅のPCをMacに変えて、iPod Touchを購入してから、通勤時間を有効に使える様になりましたよ。最近は音楽を聴くだけじゃなく、DVDをiPod用の動画に変換して、通勤途中に少しずつ見るのがささやかな楽しみになっていたりします。
最近見たのは、ウィル・スミス主演の幸せのちから。ホームレスから億万長者にまで上り詰めた男の話を映画化した感動的な作品である。
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最終的にはハッピーエンドなんですが、そこに至るまでの描写は、悲しい描写が多く、主演のウィル・スミス演じるクリス・ガードナーに自分を重ねて見ていると、何ともやりきれない気持ちになってきます。
hamasakuが一番印象に残ったのは、日々の寝床を確保する為に、協会へ向かう1シーン。協会へ向かうバスに乗り遅れそうになり、おもちゃで遊びながら歩いている息子のクリストファーの手を引っ張って、バスへむかって走りだした時、息子のクリストファーが持っていたお気に入りのおもちゃを落としてしまったが、クリスは振り返ることなく、バスに向かっていく。
このシーンの何が印象的なのかと聞かれるとうまく説明できませんので、気になる方は実際に見て下さい。あと細かい突っ込みをいれるとすると、骨密度スキャナー。後半、頑張って骨密度スキャナーを売り切るのだが、もっと頑張れば母親も出て行かないですんだだろうし、家を失うこともなかったんだろうなぁと思った。やる気を出せば何でも出来るといいたいのかも知れないが。
息子を持つ父親にお勧めの映画だと思います。見たいと思った方は、上のリンクからAmazon経由でDVDを購入しましょう。
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