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プレジャーフォレスト(旧さがみ湖ピクニックランド)へ行って来たよ

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土曜日は家でゴロゴロし過ぎたので、日曜日の今日は、遠くへお出かけ。10時過ぎに皆でバーベキュー(以後、BBQと略)をしようと提案していたにもかかわらず、嫁の準備1に時間がかかり結局出発出来たのは13時15分。

お昼はBBQにしようと思っていたので、この時、まだお昼ご飯を食べてない。到着までお腹がもたないという事で、BBQは中止にして、マクドのドライブスルーでダブルチーズバーガーセットを購入し、車の中で食べる。家族団欒のBBQが、一気にチープな昼食へと早変わり。

国立府中から高速に乗り、相模湖東出口で降りて走る事十数分。家を出てから1時間強で目的地に到着したよ。

着いた場所は、プレジャーフォレスト(旧さがみ湖ピクニックランド)


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手ぶらでBBQが出来るところを探していて、偶然見つけた場所で、遊園地に行きたくで来たわけではない。とは言え、上の息子は久しぶりの遊園地2という事もあり、大はしゃぎ。事前に割引クーポンを印刷して持参してきた事だし、今日は純粋に遊園地で楽しむ事にしたよ。

まず向かったのは、セントラルロッジから東に向かったところにある、おとぎ列車というアトラクション。メリーゴーランドの馬が汽車に変わったアトラクションを想像してもらえるとわかりやすいと思う。見ての通り、周りには網目状の柵が張ってあるので、ロクでもない写真ばかりになったよ。

下の子は、乗り物に乗れないので、つまらなそうにしているのかと思いきや、そうでもない。曇り空で気温がそれほど高くないというのもの関係しているのだろうか。

次のアトラクションに移動する前に、セントラルロッジのマスコット3の前で記念撮影。

ここは山の斜面に作られている遊園地なので、敷地内はとにかく坂が多い。ベビーカーの事も考慮されてはいるが、移動はかなりきつい。

二つ目のアトラクションは「空にまいあがるゾー」タカアンドトシが「ダジャレか!」と突っ込みたくなる様なネーミング。しかし、乗ってみると意外や意外、かなり楽しいらしい。ハンドルを下に引くと上昇し、上に引くと下降するというところが、子供に受けている様だ。

その後は、ハッピーティータイムというアトラクション。所謂、コーヒーカップだ。30過ぎのおっさんが、楽しそうにコーヒーカップがぐるぐる回していましたよ。

お次は、スカイライダーというアトラクション。空中に敷かれたレールの上を、自転車を二台くっつけた様な乗り物を漕いで進む。年季が入っているからだろうか、高いところが苦手という嫁さんの代わりに乗ってみたが、予想以上に怖かったよ。

お次はバンビカートというアトラクション。自動操縦の乗り物で、コースを一周するらしい。らしというのは、実際にhamasakuが乗ったわけではないからだよ。hamasakuは、この後乗るアトラクションの列に並びながら写真を撮っていたのだ。

バンビカートが終わったら、すぐに次のアトラクションの順番が回ってきた。次のアトラクションは、F-1カート。F-1とはほど遠い形の乗り物だが、そんな事はおかまいなしの模様。ここまでくると、ニュアンスだけ伝われば良いのだ。

並ぶだけあって、結構面白い。緑の中、風を切りながら走るのがとても気持ちがいい。

前の車に追いつくつもりでアクセルを踏んでいたが、結局追いつかず。最後の直線を走る姿は、相模湖のセナと読んでも過言ではないだろう。

次は絶叫系のツインドラゴンというアトラクション。所謂、バイキングとか言われているやつ。これは絶対怖がって乗らないだろうと思っていたところ、既に乗っている同じ歳くらい(小学生1年生くらい)の子達が笑っていたので、「あんな小さな子も楽しそうに乗っているよ」と伝えたら、嬉しそうに「乗る」の一言。我が子を騙したつもりはないが、正直胸が痛んだ。プライバシーの関係で、顔をぼかしているが、高くなる毎に、顔が変わって行くのがわかる。一番右端の写真は、楳図かずおの漫画に出てきた様な気がする。

チェーンタワーというアトラクションで、タワーの周りを、ブランコがぐるぐる回り続ける乗り物。危ないかと思いきや、結構、しっかり出来ていて、小さな子供でも十分楽しむ事が出来る。もう少し速度があると大人も楽しめるんだろうけど、子供にはこれで丁度良いのかも。

時間が4時を回ったので、帰る事を意識しつつ、乗り忘れたアトラクションを目指していると、下の子がうんちをしている事に気がついた。おむつ替えの出来る場所に向かっていると、何やら遠くの方に大きな物体がいるのが目に入った。そう、当テーマパークのマスコットキャラクターとも言える、パディントンベアだ。嫁さんに、息子と一緒に写真を撮ってもらえと言い残し、hamasakuはおむつ替えに。そして、撮って来た写真がこれ。胸元にカタカナで書かれた「パディントンベア」という文字を見て、書かなきゃ分かってもらえんのかと、軽く突っ込んでおいたよ。

200円で動く、日本発のモビルスーツ。同じところをグルグル回っているだけの乗り物だけど、息子はご満悦の様でしたよ。

ひこーきコースターペリカンくんというアトラクション。幼児向けのジェットコースターと表現するのがぴったりなくらい大人にとっては面白味のない乗り物。

嫁も挑戦。楽しそう。

振り返ると、そこには観覧車が。観覧車にはリフトに乗って山の頂上に行くわけだが、小さな赤ちゃんをベビーカーに乗せている我が家には、どう考えても無理だ。遠くから眺めるしかない。

17時からNARUTO疾風伝のイベントで、広場は賑わっていたよ。

帰る前にNARUTOのイベントを見て帰ろうという事になり広場に行ってみると、並んでいたジャンピングスターがガラガラ。これはチャンスと、息子を連れて飛び乗ってみた。思っていたより高くて、最初はビビったけど、やっぱり子供向けの乗り物だ。落ちる時、お尻の割れ目の付け根の辺がくすぐったい感じがして、知らないうちに満面の笑みに。息子も同じ間隔だったらしく、恐がりながら笑っていたよ。

最後はメリーゴーランド。馬に跨がりながら、カメラに向かって手を振っている30過ぎのおっさんがhamasakuだよ。

帰る前にNARUTOを写真に収めようとするも、既にそこにはいない。きっと忍術を使って、身を隠しているに違いない。

さらば、プレジャーフォレスト。

感想

キャンプ場も併設されているので、そっちを目的に来るのであれば、まぁありかと。遊園地としては、やはり対象年齢が低いため、大人が楽しめる程のクオリティはない。そのため、入園料やフリーパスが高く感じてしまう。

入園料1000円、フリーパス2000円程度が丁度良い価格になるんではないだろうか。グループ交際でBBQ目的やネタで訪れるのはかまわないが、間違ってもカップルでは来ない方が良い。この価格を出すのなら、都内近郊にもっと良いテーマパークがあるはずだ。


  1. 化粧[]
  2. 一番最後に連れて行ったのは3年前のダグリ岬遊園地[]
  3. パディントンベア[]

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Written by hamasaku

8月 10th, 2008 at 9:56 pm

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