汗だくで遊んだ一日はプライスレス
せっかくの休日だと言うのに、スポーツクラブの水泳練習日という事で9時半に家族揃って幼稚園に行ったよ。練習は1時間程度で終わったので、さっさと家に帰って涼もうかと思ったりもしたが、せっかく家族揃って出かける準備が出来ているのだから、このままお出かけしない手はないと思い、急遽、遠出をする事にしたよ。
車に乗り込み、ナビを使って行き先を決める。
- そんなに遠くないところ(車で1時間?2時間程度で行ける場所)
- 子供が楽しめるところ
- あまりお金を使わないところ
この三点を前提条件として目的地を検討し、スタートしたのが11時前。途中、バーミヤンに寄って昼食をとり、2時前には、目的地に到着したよ。1つ目の条件はこれでクリア。
着いた場所は、横浜市青葉区にあるこどもの国。その名の通り、子供の為の施設だ。子供が楽しめなければ、こどもの国とは言えないはずなので、2つ目の条件もこれでクリア。
入園料は、大人600円、小学生は200円、幼児は100円と非常にリーズナブル。これで3つ目の条件もクリアし、いざ中へ。
入り口をくぐって、まず目に入るのが、広い空間にしゃがんで何かしている子供達の姿。そう、ここでは、チョークを使って落書きが出来るのだ。右の写真はhamasakuの息子。何とも無邪気だ。
地面に絵を描く何て事はどこでも出来るので、ここで出来る事をしなくては、来た意味がない。園内マップを見て行き先を決める。見ても良く分からないので、すぐ近くにある遊具広場へ移動。とにかく、暑い。
遊具広場はその名の通り、遊具がある広場。何のひねりもないところだが、息子は大喜び。かなり日が照っているにも関わらず、そんな事はおかまいなしで、滑り台やら、ジムに上って遊ぶ。この時点で両親はダウン。
一通り遊んだので、次の場所へ移動しようと思ったら、息子の目にうつったのがミニSL。仕方ないので、乗せてやる事にした。こちら1回200円。ミニSLは結構本格的で、時刻表が用意されている。次回の出発まで10分ちょっとあるので、駅舎の隣にある、太陽発電の展示場へ入ってみた。
太陽の光を電気に変換し、それを使ってミニSLを動かしているんだそうな。写真は人力発電。科学館に良くあるやつだ。せっかくなので、息子に回させてみるが、何も起こらない。どうやら壊れている様だ。
そうこうしていると、ミニSLの出発時刻。発車のベルが鳴るところも結構本格的だ。息子も手を振ってうれしそう。まんざらでもない様だ。
ミニSLから降りた後は、道なりに進み、なかよし広場へ。とは言っても、ただ遊具があるだけの広場。どちらかというと背の低い遊具で、小さな子供向けといった感じがする。ここの面白いところは、地面※1が柔らかいという点。足を踏み入れた時はその感触に誰しもびっくりしている様だ。
息子は、ここで転んで前歯を強打。唇を切って流血。前歯の根元からも血が出ており、触るとグラグラしている。きっと近いうちに抜けるだろう。
流血で下がった息子のテンションを再び上げたのが巨大滑り台。園内マップには110mローラー滑り台と書かれている。やっぱり滑り台は子供達の人気遊具。一気に滑り降りたいところだけど、前が詰まっている為そうもいかない。仕方ないので、周りの景色を眺めながら下る。一番右の写真は、滑り台の上からみたプールである。
滑り台を去ったところで目の前に出て来たのが売店。喉も乾いたし、歩き疲れたので、少々休憩。丁度日陰になっており、心地よい風が吹いているので、涼をとるには持ってこいの場所だ。
とにかく暑くて暑くて仕方ないので、少しでも体を冷やしたく、hamasakuと息子はかき氷を。嫁さんは、アイスクリームを食べてしまった。
30分程休憩しただろうか。重い腰をあげ、さらに前に進むと、見えて来たのは水場。小さな子供達が水着に着替えて水遊びをしている姿が見える。息子も素っ裸になって遊ぼうとしていたが、水着(もしくはそれに代わる物)を着用しなければならないので、残念だが素通り。代わりに、再び登場した滑り台で遊ぶ。
hamasakuも、下の子と一緒に滑る。滑り台の素材がゴムっぽく、滑ると摩擦でお尻が熱い。下の子は何が起こっているのか理解出来ていない模様。
滑り台の先には湖というか池があり、ボート乗り場ある。下の子がいるし、くそ暑いので、ボートは遠慮させてもらった。緑と水のコントラストとでも言おうか。景色が良くて気分がいい。息子の興味はボートよりも、池の鯉にあった様だ。
更に奥に進むと、道の脇に沢が流れていた。もちろん、自然に出来たものではなく、人によって作られたものだ。先ほど、水に入って遊べなかったので、息子は喜んで足を浸けてたよ。
ここから600m程道なりに進むと牧場があると看板に書いてある。そこを目的に、あるくと途中には色んなものがあったよ。
写真の一番左は、赤ちゃんの家と書いてあるログハウスっぽい建物。何が赤ちゃんなのかは全くわからない。真ん中の写真は、立体的な迷路、息子は大はしゃぎで遊んでました。そして、一番右の写真は、所々に見る事が出来る謎の扉。パッと見は防空壕の様にも見える。多分、お金持ち達が、この中で美女と戯れながら、庶民が遊ぶ様子を別モニタで見ているんだろう。
そうこうしているうちに牧場へ到着。この時点で時刻は15時55分。ポニーに乗れると息子に話すと乗りたいとの事だったので、ポニー乗り場へ。
時間が時間だったので、人の姿はまばら。待つ事なく、ポニーへライドオン。
再度は、ミルクプラント。名前を見て絞り立ての牛乳が飲めると思って来たが、そんなものはなく、乳搾りの行程※2を見学出来るだけ。しかも、乳搾りは毎日15時頃で、既に終わっていた。
この時点で疲労がマックス。嫁さんも、サンダルを履いて来たもんだから、靴擦れをおこし、テンションだだ下がり。ここから歩いて駐車場まで行くのだが、看板を見ると、最初の入り口まで1km。もくもくと歩き入り口でソフトクリームを食べて帰ったよ。
感想
遊園地の様な派手なアトラクションはない※3けど、小さい子供には、結構遊べるところだと思うよ。ただし、夏場は暑いので、春とか秋とか涼しい季節がいいと思う。かなりの広さがあるので、お弁当をもってきて、芝生の上で食べる等、のんびり過ごすのがおすすめ。
夏場は、プールや水遊びがおすすめ。入るつもりはなくても、水着とか着替えがあるとかなり重宝する。今日みたいな天気の日は、汗をかくので、着替えがあると良い。





























最近のコメント