宮崎での一日
なんだかんだあったけど、昨日、無事宮崎に到着したよ。hamasakuの親に空港まで迎えに来てもらい、その日は10時過ぎに就寝。飛行機で1時間半程の距離とは言え、Door?To Doorで4時間半もかかるんだから、やっぱり疲れていたのかも知れない。
なもんで、翌日の今日は、目覚ましがなってもいないのに7時半に起床。早寝早起き、これぞ田舎暮らしの醍醐味。ビバ!田舎!
予定は、海に行くと決まっていたが、午前中は何かとやることがあるので、お昼ご飯を食べてから行くことになったよ。
朝ごはん前に、息子はおじいちゃんと一緒に、畑でプチトマト狩りを楽しむ。もちろん取ったプチトマトは朝食のサラダに添えられたよ。
朝ごはんの後、息子はおじいちゃんと近くの川に、蟹を取りに出かけたよ。hamasakuもその姿を写真に収めようと、後を追ったが、行先がわからなかったので、そのまま近所を散策。東京と宮崎は、同じ日本でありながら、風景は全く違う。まるで違う国にきたかの様だ。バスなんて、1時間に数本とかいうレベルではなく、1日に数本の様だ。山手線がいかに便利なのかがわかる。
汗だくになって散歩から戻ると、息子はうれしそうに取れた蟹を見せる。食べる食べると言っていたが、残念ながらこの蟹は食べることができない。可能かと言われれば、可能なんだろうが、泥臭くておいしくないと、hamasakuの親は言う。もちろん、hamasakuもそう思う。
お昼までまだ時間があるので、おじいちゃん、息子の三人で、実家近くの海へ車で出かける。車で数分走れば海という環境は、東京にはありえないだろう。もちろん、ウミガメが産卵をするなんて海は、そう多くないはずだ。
海水浴場ではない為、砂浜はとてもきれい。どこぞの海※1とは違って、ゴミなんてものはほとんど落ちていない。しかも、海水浴客もほとんどいない。いるのは地元の人が数名。しかも、すぐ隣にいるわけではなく、このあたりの民家の様に、何百メートルも先にポツリと見える程度。息子もうれしそうに海に入り、波打ち際で、波が去っていく感触を足の裏で感じて楽しんでいたよ。もちろん、透明度はかなり高い。
ここは、昼から行く海の前座みたいなもの。水遊びもほどほどにして、実家に戻ると、お昼ごはんが出来ていたよ。ご飯を食べたら、いよいよ、本番の海水浴場へ。行った場所は、宮崎県ではなく、鹿児島県の志布志市にある、ダグリ岬海水浴場。
海水浴場というだけあって、かなりの人が来ている。
とはいっても、この程度。個人的には、多くもなく、少なくもなく、ちょうどいい感じの人ゴミ。海の家だって、肩寄せ合う窮屈感は全くなく、広々としていて気持ちがいい。こんな海水浴場に行ってしまうと、都心近郊の海水浴場にはもう行けなくなりそうだよ。
ここで数時間、息子と一緒に海に使って遊んだり、岩場でフナムシを捕まえたり、海の家でかき氷を買って食べたりして過ごしたあと、近くにある国民宿舎 ボルベリアダグリの温泉で汗と塩を流し、その後、実家へ。
一日中、太陽の下で息子と戯れた一日でした。
- 須○とか[↩]
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