WordPress 2.6にアップグレードしましたよ
やろうやろうと思っていながら、仕事やプライベートが忙しくて、なかなか手をつけられなかったWordPressのアップグレード作業をようやく実施したよ。
やり方は、そんなに難しくなかったよ。hamasakuは、WordPress Codex 日本語版を参考にやったよ。以下はhamasakuがやった手順。
プラグインの無効化
現バージョンで使えているプラグインがそのまま動くかといえば、必ずしもそうは言えない。なので、事前に、プラグインを無効化しておいて、重大なエラーに備えておく必要があるよ。WordPress Codex 日本語版では、バックアップの次に書かれているけど、バックアップの前に無効化しておいた方が、確実※1だと思うよ。
無効化したプラグインは、アップグレードが終った後に、一つずつ有効にしていき、エラーが出た場合は、そのプラグインを無効にしたままにしておこう。
まずはバックアップ
何を言っても、まずはこれから。1にバックアップ、2にバックアップ、3、4がなくて、5がバックアップって人が会社に居たけど※2、それくらい重要な作業。
プラグインファイルや、テンプレートファイル、その他、アップロードした画像等は、FTPにてバックアップ。データベースは、phpMyAdminを使って、バックアップ。phpMyAdminのバックアップも、WordPress Codex 日本語版に書いてあるから、そちらをみれば楽勝。
ファイルの差し替え
WordPress Codex 日本語版に従い、以下の順序でファイルを差し替える
- wp-includeとwp-adminディレクトリ内にあるファイルを全て削除し、新しいファイルをFTPでアップロードする
- ルートディレクトリにあるファイルを、FTPでアップロード。wp-config.phpが上書きされない様に注意。もし上書きされてしまったら、バックアップから復旧させる※3。
- wp-contentディレクトリは、languagesディレクトリと直下のindex.phpのみをアップロードする。
- themesディレクトリはテンプレートのみなので、アップロードする必要はない
- pluginsディレクトリは初期同梱のプラグインがあるので、一つずつ確認しながらアップする。
アップグレード
ここまで来たら、あとは簡単。wp-adminディレクトリにあるupgrade.phpにアクセス※4し、画面の指示に従えば、アップグレードは完了する。
確認
アップグレード後は、ブラウザのキャッシュをクリアすると同時に、管理画面から、無効にしたプラグインを一つずつ有効にする。有効にしてエラーが出た場合は、該当するプラグインを削除するなりして下さい。
ブログを表示させてみて、特に問題がなければこれで終了。
- プラグインのステータス(有効/無効)がどこに保存されているのかわからないけど、ファイルかデータベースだと思うので、バックアップの前が適切だと思う[↩]
- それ程重要でない開発用サーバ内のファイルを、毎日、バックアップを取っていた[↩]
- 2.6のソースにはwp-config.phpではなく、wp-config-sample.phpというファイル名なので、上書きは起こらない[↩]
- 例えば、http://example.com/wordpress/wp-admin/upgrade.php[↩]
関連記事
Facebook comments:


