客には厳しいが地球には優しい究極のエコ割烹?船場吉兆
ささやき女将で有名な、あの船場吉兆で、また新たな問題が発覚したらしいよ。
SANSPO.COM > 社会から引用
牛肉の産地を偽装表示するなどしていた高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が、営業休止前の昨年11月ごろまで、本店で客が食べ残した料理を別の客に提供していたことが2日、分かった。
同社代理人の弁護士や大阪市保健所によると、使い回されていたのはアユの塩焼きや、ゴボウをウナギで包んだ「八幡巻き」など。天ぷらを揚げ直したり、手付かずの刺し身も提供していた。
山中啓司料理長(47)=取締役=は同日、本店前で「お客さまに不快な思いをさせ、誠に申し訳ございません」と謝罪。使い回しは6、7年前に始まり、昨年 11月に食品偽装問題で引責辞任した当時の湯木正徳前社長(74)が「きれいなものはもったいない。再利用できる」と料理人に指示していた。弁護士は「今年1月の営業再開後は、このようなことはしていない」とした。
「きれいなものはもったいない」と思う気持ちはわからないでもないけど、再利用しなきゃならない程、プライオリティを高くする必要はないよね。それとも、後ろからささやかれて、そう言ったのかな?
ほんとかどうかわからないけど、ISO14001を取得していたとかいないとか。もしかすると、PDCAサイクルを回しているうちにマネジメントレビューで、先の発言が出たのかも知れないね。
もっとも、この会社には、ISO14001よりも、USO800の方がお似合いだと思うよ。
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