家族で温泉旅行(2日目)
家族で温泉旅行の二日目は、世界砂像フェスティバルを見た後、こどもの国へ行き、今夜の宿泊先に向かう予定となっている。10時にチェックアウトして、とりあえず鳥取砂丘方面へ車を走らせたよ。
二日目ももちろん移動経路を記録。
しばらく走っていると、車の数が増えだした。鳥取でこの数の車は結構珍しいと思ってたら、いつの間にか渋滞に巻き込まれていた。どうやら世界砂像フェスティバルの近くまでこの渋滞は続いている様です。もちろん、元鳥取県民のhamasakuはこんな渋滞に並ぶのは馬鹿らしいので、ナビの地図を見ながら、農道を走り渋滞をショートカットしたよ。
フェスティバル用に、県内のいたるところから無料シャトルバスが出ているのですが、シャトルバスにのったからこの渋滞を回避出来るわけでもなく、結局シャトルバスも渋滞に巻き込まれる(特に帰りのシャトルバスが来ない)ので、自家用車で来るのが一番賢いのかも知れないよ。
砂丘の駐車場に停めた後は、いよいよ会場に移動するわけなのですが、駐車場から徒歩で15分かかる。もしくは、砂丘前駐車場から会場と反対側に10分歩いて会場行きのシャトルバスにのるか。天気も良く、風が涼しかったので15分歩く事にしたよ。
入り口をくぐり、すぐ砂像があるのかと思っていたら、企業出店ブースや、お土産屋、出店等があった。実は砂像よりもこちらの方が盛り上がっている。
1つ目の砂像は、ガネーシャとその家族。細かいところまで丁寧に作られてました。
2つ目の砂像は、ゴレム。衣服の滑らかさが良く出来てます。
3つ目の砂像は、夢の時間。抽象的というか、他とは違った感じがしました。
4つ目の砂像は、今回の優勝作品。動きがあって素晴らしかったのですが、他にも良いのがあったので何故これが優勝作品なのか理解できませんでした。
ただ、裏側を見たら納得。砂で良くここまで細かく作れるものだと。
5つ目の砂像は、観音様を拝む竜女。最初はこちら優勝作品かと思ってました。
6つ目の砂像は、女王(一羽の白鳥)。一番手前のへこんだ顔が未だに何なのか理解出来ません・・・。
7つ目の砂像は、ジョン・ヘンリー(アメリカの伝説と庶民の英雄)。胸に空いたハート型の穴の中は空洞になっている様に見えました。一体どうなっているんでしょう。
中央にシンボル砂像がありました。ここで折り返しです。
シンボル砂像の一つ、ガリバー旅行記。
8つ目の砂像は、湖の怪物・オゴポゴの伝説。怪物と波の動きが表現されていました。
9つ目の砂像は、ゴミ集め男(時間つぶしについての物語)。砂ではなく、まるで石(岩)で作ったかの様です。
最後の砂像は、ドン・キホーテ。ここまで来ると、可も無く不可もなくといった感じです。
その他にもミニ砂像(左から、マッチ売りの少女、兎と亀、白雪姫と七人の小人、裸の王様、アリとキリギリス)もありました。
砂像見物はこれで終わりなので、出店で何か食べようと思いましたが、こちらも人・人・人。たいして珍しいものもないので、梨ソフトクリームだけ買って早々に会場を後にしました。駐車場まで歩くのは嫌なので、帰りは当然タクシー。
せっかくなので、非鳥取県民である、嫁さんと息子の為に、鳥取砂丘も見物。
はじめてみる砂の山に上の子は大はしゃぎ。
ちなみに、鳥取砂丘の話をすると良く「鳥取砂丘ってラクダがいるんでしょ」と言われるが、あれは観光用の商売としてどこかから連れて来たものであり、砂丘に生息しているものではない。ラクダに乗るだけではなく、乗らなくても写真におさめようものならお金を取られてしまうのだ。気をつけろ。
また、赤枠部分のラクダ遊覧の下に小さな字で書かれている内容には笑った。全然「楽だ」じゃねぇし、オレミラじゃねぇし。
そんなこんなで時間は15時過ぎ。これからこどもの国に行っても大して遊べないので、この日はこれで終了し、本日のお宿へ。
本当は市内に泊まりたかったのだが、GWはどこも満室。仕方ないので、少し離れた浜村温泉の浜村ビューホテルに宿泊。前日の湯村温泉と比べ2食付き一人18000円と破格の値段※1。確かに、施設は古いし、浜村温泉自体が温泉街として盛り上がっているわけでもないので、正直、期待はしていなかったが、ホテルの従業員の皆さんの対応や料理等、とても素晴らしく、お風呂のシャワーの水流が弱いのを除けば、非常にコストパフォーマンスの良い宿だと思いました。前日の宿よりも嫁さんの評価は良かったです。
市内からもそれ程遠くないので、鳥取観光の拠点としても十分成り立つのではないでしょうか。
- 時期によって異なる。最安で7,875円[↩]
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