地球が静止した日
映画をiPodに入れて、通勤中や空き時間に見るのを楽しみにしてます。あくまでも空き時間に見るためのものなので、家では見てません。
今回借りてきたのは、キアヌ・リーブス主演の「地球が静止する日」。
一足先に嫁さんは見たようで、感想は「あれ、古い映画?」との事。
おぃおぃ、いくら専業主婦で家事が忙しいからと言っても、ちょっと前に公開されて、しかも、テレビで大々的に宣伝してたんだから、そんな事わかるだろ。レンタルビデオ屋でも新作となってたんだから、「古い映画」は無いだろ。と心の中で思ったよ。
まぁ、人それぞれ感性というものがあるから、嫁さんには古い映画の様に感じたのかも知れないと思いながら、hamasakuも見てみました。
宇宙からの二人の来訪者、デッカイロボット。これだけでも、地球滅亡の危機って感じ。この危機的状況にキアヌ・リーブスが来て、ものすごい結末になるんだろうと、心躍らせてみること、58分間・・・。
いつになってもキアヌ・リーブスは出てきませんが・・・・。
これはおかしいと思い、さかのぼってタイトルを見てみると、「The Day the Earth Stopped」と書いてある。
やられた・・・。
この映画の邦題は「地球が静止した日」、キアヌ・リーブス主演のものは「The Day the Earth Stood Still」で邦題は「地球が静止する日」
で、内容はというと期待を裏切らないB級度でした。
まず、内容が薄い。そして、細かな部分で手抜き感がある。後半、妊婦が出産するシーンがあったんですが、産まれてきたのは、新生児ではなく、生後2~3ヶ月くらいの赤ちゃん。産まれたばかりの赤ちゃんはあんなに綺麗じゃないですから。しかも、半分首が座ってるし。普通ならおっかなびっくり抱きあげるのに、俳優も余裕の表情。
レンタルする際は、パッケージとキャストを良くみてから借りましょう。
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