世代の違いを痛感した言葉
歳を取るのと同時に新しい世代が産まれてくるのは避けられない事だよね。後3年もすれば、平成生まれが入社してくる。自分では若いつもりでいても、もっと若いやつらが社会に出てくる。今日は、それを痛感した。
今、会社では技術系とそれ以外にわかれて、各拠点で研修が行われていて、昨日と今日はうちの部署で研修を担当する事になっていたんだよ。そんでもって、今日はhamasakuが講師になり、常日頃している業務について説明してたわけですよ。
その説明の中で、「入力値に○○を埋め込む?」という文章が出て来たので、この「○○」をぴったし カン・カン風に「ほにゃらら」と読んだのだが、あえて、山城新伍風に「チョメチョメ」と読んでみた。
真面目にすべき新入社員研修で山城新伍が出てくるなんてあり得ない。だから、ここで軽く笑いが起こるはず。仲間内であれば「なんで山城新伍やねんっ」とツッコミが入るはず。
ところが新入社員は、何もなかったかの様な顔をしていたよ。
後から、気づいたんだけど、彼等(彼女等)は、山城新伍世代じゃなかったんだね。世代の違いを痛い程、感じた一日だったよ。
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