結婚式 in 逗子
同僚の結婚式に出席する為、逗子まで行って来た。湘南新宿ライナーにのること1時間半で逗子に到着。駅前のドトールで珈琲を飲みながら一緒に式場へ向かう会社の人と待ち合わせ。
駅前で自転車を組み立てる人や、バスを待っている人で、逗子駅前は予想以上に賑わっていたよ。
式場は、相模湾が見渡せる葉山ホテル音羽ノ森 Un rivage(アン・リヴァージュ)。
もの凄い坂道を上って式場入り口までタクシーで乗り付ける。
受付を済ませたら、夕日をバックに出席者全員で記念撮影。海が一望出来るロケーションは最高。
記念撮影が終ったら、披露宴会場へ移動し、披露宴が始まる。乾杯の挨拶を任されたわけだが、面白い事も言えず、予定していた話も盛り込めず、案の定グダグダ。てなわけで、式の内容については、割愛させてもらうよ。
一品目は三崎マグロのタルタル鶉の卵のポシェとカラスミ添え。生臭くなくてとても美味しかったですよ。
二品目はフランス産 鴨のフォアグラのポワレとキノコのリゾット香草和えだったんですが、写真を撮るのを忘れてました。写真は、三品目の天然真鯛のポワレとオマール海老のロティ・ロワイヤル風。
お肉料理に行く前に、お口直し。シャンパンのグランテ。早く食べないと溶けちゃいます。ちなみに、隣に座っていたYさんは、写真を撮ることに夢中になっていた為、一口も食べる事無く、下げられてました。あぁ、hamasakuはしっかり頂きましたが。
五品目は特選黒毛和牛ロース肉のグリエ・三浦鎌倉野菜のリース飾り。時期が時期なんで、クリスマスリースの様な形にアレンジしたそうです。豚鶏縛りのhamasakuは久しぶりの牛肉となりましたよ。
六品目はデザートの赤い果実のコンポート 濃厚牛乳のアイスクリーム添え。この手のデザートは、イチゴが酸っぱくてあまり好きではないのだが、食べてみると酸味は殆どなく、美味しく頂けました。
と食べ物の話しか書いてないですが、式は本当に素晴らしいものでした。新郎新婦が本当に幸せそうで、ホストがゲストをもてなそうという気持ちが目に見えてとれましたし、出席者も多種多様?な人が揃っていて、非常に楽しい時間を過ごせたと思います。二人には、いつまでも今日の気持ちを忘れないでもらいたいものだ。と既婚者は切に願います。
hamasakuの家庭も、初心に戻ってみようと心から思ったよ。よーし、セックスするぞー。
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